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超時空英雄伝エイリアノイドはU-NEXTレンタル

韓国映画『超時空英雄伝エイリアノイド』は、PART1とPART2をU-NEXTで各770円のポイント作品としてレンタル配信中です。見放題ではありません。Apple TVにも二作それぞれの日本向け作品ページがあります。

U-NEXTなら二部とも各770円で観られる

公式ページで確認できた視聴方法を整理しました。

作品U-NEXTApple TV本編時間
PART1:神剣激突770円・ポイント日本向け作品ページあり142〜143分
PART2:終局決戦770円・ポイント日本向け作品ページあり122分

U-NEXTの「ポイント」表示は、月額料金内の見放題対象という意味ではありません。各770円です。二作とも観る場合は合計1,540円分が必要になります。保有ポイントを使えるか、レンタル後に視聴できる期間が何日あるかは購入確認画面で確かめてください。

Apple TVではPART1、PART2とも日本向けページを確認できます。ただし、Web上の作品情報には購入・レンタル価格が表示されない場合があります。視聴方法と価格はApple TVアプリ内で確認してください。

PART1「神剣激突」から順番に観る

本作は前後編で完結する二部作です。先に**『PART1:神剣激突』、次に『PART2:終局決戦』**の順で観てください。PART2は独立した続編ではなく、PART1で始まった事件と人物の行方をそのまま描きます。

順番日本公開日韓国での製作年内容上の役割
12026年2月13日2022年人物と二つの時代を結ぶ第1部
22026年2月27日2024年伏線と戦いを決着させる第2部

配信ページでPART1が「2022年」、PART2が「2024年」と表示されるのは、韓国での製作年によるものです。日本ではクロックワークスが2026年2月に二週続けて劇場公開しました。Apple TVではリリース年が2026年と表示されますが、同じ日本公開版です。

高麗末期と現代韓国が630年を隔てて交差する

2022年の韓国では、アンドロイドのガードとサンダーが、人間の体に封じられた外星人の囚人を監視しています。一方、1391年の高麗末期では、若き道士ムルクと謎の女イアンが、莫大な懸賞金のかかった神剣を追います。

二つの時代は別々の物語に見えますが、神剣と時間移動を通じて結び付きます。PART1は人物と仕掛けを一気に配置するため、序盤から情報量が多めです。現代側のガード、過去側のムルクとイアンを軸にすると追いやすくなります。

監督・脚本は『10人の泥棒たち』『暗殺』のチェ・ドンフン。リュ・ジュンヨル、キム・ウビン、キム・テリ、ソ・ジソブ、ヨム・ジョンア、チョ・ウジンらが出演します。SF、武侠、時代劇、ロボットアクションが同じ二部作に入った作品です。

日本語吹替は円盤で確実に確認できる

配信版の音声仕様は、視聴するアプリの再生画面で確認してください。Apple TVのWebページではオリジナル音源として韓国語が示されていますが、日本語吹替の表示は確認できませんでした。

日本語吹替で確実に観たい場合は、2026年8月5日発売のBlu-rayまたはDVDという選択肢があります。セル版はPART1とPART2をまとめて収録し、韓国語音声・日本語字幕に加えて日本語吹替も収録。丹羽正人がムルク、平川大輔がガード、渡谷美帆がイアンを担当します。

レンタルDVDは二作が別々です。PART1は142分、PART2は122分。セル版の本編合計264分とも一致します。配信で一本だけ購入して終えるより、二作を続けて観る前提で時間を確保した方がよい作品です。

参考にした情報源

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