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コン・バトラーVはPrime配信中|どこで観る?

アニメ『超電磁ロボ コン・バトラーV』全54話は、Prime Video内の「東映オンデマンド」と「マイ★ヒーロー」で配信中です。通常のAmazonプライム会員特典だけでは観られません。どちらかの追加チャンネル登録、または本編のレンタルが必要です。

Prime Videoでは追加チャンネルを選ぶ

2026年8月18日時点で確認できる主な視聴方法は次のとおりです。

視聴先配信範囲注意点
東映オンデマンド Amazon Channel全54話Prime Video内の追加契約
マイ★ヒーロー Amazon Channel全54話Prime Video内の追加契約
Amazon Video全話レンタルチャンネル登録なしでも選択可
Apple TV全54話の作品ページあり利用できる配信先・価格は画面で確認

Prime Videoの作品ページがあるからといって、プライム会費だけで見放題になるわけではありません。登録画面に「東映オンデマンド」または「マイ★ヒーロー」と出ているか確認してください。

全54話を続けて観るなら追加チャンネル、数話だけならレンタルという選び方ができます。料金と無料体験の有無は変わるため、確定前の表示を確認します。

第1話から第54話まで一つのシーズン

Apple TVとPrime Videoは、本作をシーズン1・全54話として掲載しています。第1話は「出撃!どれい獣を倒せ」、最終話は「平和の使者Vは不滅だ」。話数順に進めれば迷いません。

物語は、南原博士がキャンベル星人の侵略に備えて巨大ロボを建造するところから始まります。バトルジェット、バトルクラッシャー、バトルタンク、バトルマリン、バトルクラフトの5機が合体。葵豹馬たち5人の脳波が一致しなければ、コンバインできません。

前半は大将軍ガルーダ率いるどれい獣との戦い、後半は女帝ジャネラとマグマ獣との戦いへ移ります。第26話で一区切りつきますが、そこで完結ではありません。全体の決着は第54話です。

1976年開始のロボットアニメが50周年を迎えた

第1話の放送日は1976年4月17日。2026年で放送開始50周年です。5機合体の仕組み、身長57メートル・体重550トンという設定、掛け声の「レッツ・コンバイン」で知られています。

正式タイトルは『超電磁ロボ コン・バトラーV』。配信サービスによって末尾が全角の「V」、空白が全角で表示されることがあります。同じ1976年版です。出演者欄に三ツ矢雄二、上田みゆき、納谷悟朗が並ぶページを選べば取り違えません。

50周年Blu-ray BOXは2026年8月5日発売

配信以外では、東映ビデオが50周年記念のBlu-ray BOXを2026年8月5日に発売しました。本編全54話を収録した7枚組です。配信契約に左右されず手元に残したい人は円盤を選べます。

まず試すならPrime Video内の作品ページへ。追加チャンネル名と対象話数を見てから登録してください。

参考にした情報源

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