エコーはどこで観られる?Disney+で全5話を独占配信中
マーベルドラマ『エコー』(ECHO)は、Disney+で全5話を見放題独占配信中です。Netflix、Prime Video、U-NEXTでは観られません。2024年1月10日に全話が一挙配信され、現在も1シーズンを最後まで視聴できます。
日本ではDisney+だけで全5話を観られる
Disney+の日本向け公式サイトは「2024年1月10日、全5話一挙独占配信」と案内しています。作品ページの表示は「2024・全1シーズン」です。
| サービス | 日本での配信状況 |
|---|---|
| Disney+ | 全5話を見放題独占配信中 |
| Netflix | 配信対象外 |
| Prime Video | 配信対象外 |
| U-NEXT | 配信対象外 |
| Hulu | 配信対象外 |
英語圏の記事には「Disney+とHuluで配信」と書かれたものがあります。これは米国で2024年4月9日まで実施されたHulu配信の案内です。日本のHuluで観られるという意味ではありません。国内ではDisney+を選びます。
本作はMarvel Spotlightブランドの第1作で、15+指定。ニューヨークの犯罪組織から故郷オクラホマへ戻ったマヤ・ロペスが、自身の家族とチョクトーのルーツに向き合います。5話だけです。
『ホークアイ』の次、『ボーン・アゲイン』の前に置く
MCUでの視聴順は、『ホークアイ』→『エコー』→『デアデビル:ボーン・アゲイン』Season 1→Season 2が分かりやすいです。
マヤは『ホークアイ』で初登場し、父の死をめぐってクリント・バートンやキングピンと対立しました。『エコー』第1話にも振り返りはありますが、『ホークアイ』を先に観るとマヤがキングピンへ銃を向けた理由が明確になります。
旧ドラマ『マーベル/デアデビル』は必須ではありません。ただし、マット・マードックとウィルソン・フィスクの長い因縁を知りたい人には有効です。時間を絞るなら『ホークアイ』だけ予習し、『エコー』の後に『ボーン・アゲイン』へ進めば筋を追えます。
Season 2は未発表、キングピンの物語は別シリーズへ続く
続編については、**「エコー season 2 2026」「エコー 続編 2026」**で2026年8月17日にWeb検索し、Marvel公式の作品ページと2026年のテレビ作品一覧を確認しました。『エコー』Season 2の制作決定や配信日は発表されていません。公式ページも全1シーズンのままです。
ただし、共通人物ウィルソン・フィスク/キングピンの物語は『デアデビル:ボーン・アゲイン』へ続いています。Season 1は2025年、Season 2は2026年3月24日にDisney+で配信開始済みです。これは『エコー』Season 2ではなく、デアデビルを主人公とする別シリーズです。
2026年の公式Season 2紹介に、アラクア・コックス演じるマヤの登場は記載されていません。キングピンが続投することと、エコー本人の再登場を同一視はできません。マヤの次の出演作は未発表です。
参考にした情報源
- Disney+公式:『エコー』作品ページ(2026年8月17日閲覧)
- Disney+公式:全5話一挙独占配信の案内(2026年8月17日閲覧)
- Marvel公式:『Echo』作品情報(2026年8月17日閲覧)
- Marvel公式:全5話と米国Huluの期間限定配信(2023年11月2日発表)
- Marvel公式:『エコー』は自己完結型の全5話(2024年11月1日発表)
- Marvel公式:2026年時点のテレビ作品一覧(2026年8月17日閲覧)
- The Walt Disney Company:『デアデビル:ボーン・アゲイン』Season 2(2026年3月23日発表)