歌舞伎刀剣乱舞 東鑑雪魔縁は円盤で視聴|配信は終了
歌舞伎『刀剣乱舞』東鑑雪魔縁(あずまかがみゆきのみだれ)は、DMM TVのライブ配信が終了しています。2026年8月19日時点で自宅で観るなら、2026年1月28日に発売されたBlu-rayが確実です。
現在はBlu-rayで何度でも観られる
| 視聴手段 | 状況(2026年8月19日時点) |
|---|---|
| Blu-ray | 2026年1月28日発売済み |
| DMM TVライブ配信 | 2025年8月30日に見逃し配信終了 |
| 劇場公演 | 2025年7月〜8月に終了 |
| 他社の見放題配信 | 公式発表なし |
公式サイトが案内していたDMM TV配信は、2025年7月と8月に行われた6公演のライブ配信です。最後の公演は8月26日の大千穐楽で、見逃し配信も8月30日23時59分に終了しました。現在DMM TVで作品名を検索して表示される関連ページがあっても、新たに購入して視聴できる配信とは限りません。
Blu-rayは松竹シネマプラスの作品ページから公式通販へ進めます。本編の映像を手元に残したい人、配信期間を気にせず観たい人に向いた選択肢です。DVDの発売情報は公式作品ページで確認できないため、購入時はBlu-rayの商品名と内容を照合してください。
源実朝暗殺事件に刀剣男士が出陣する
本作は、人気ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原案とする歌舞伎作品の第二弾です。舞台は鎌倉時代。源実朝暗殺事件を軸に、歴史改変をもくろむ時間遡行軍や、人々の恨みから生まれた羅刹微塵と刀剣男士が対峙します。
三日月宗近/羅刹微塵を尾上松也、陸奥守吉行/源実朝を中村歌昇、鬼丸国綱を中村獅童が演じます。髭切、膝丸、加州清光、小烏丸、同田貫正国も登場。歌舞伎の人物造形と『刀剣乱舞』の設定が交差する構成です。
本編は約203分。物語の本編に加えて、大喜利所作事『舞競花刀剣男士』では刀剣男士が舞い踊ります。戦いの場面だけでなく、歌舞伎ならではの見得や舞踊も見どころです。
前作は別作品としてDMM TVに配信中
公式サイトは、2023年上演の前作『刀剣乱舞 月刀剣縁桐』について、DMM TVで独占配信中と案内しています。前作を先に観る場合は、タイトルを取り違えないよう注意してください。
『東鑑雪魔縁』の続編や第三弾については、2025年・2026年の公式発表を確認した範囲で、制作決定や配信日の告知は見つかりませんでした。尾上松也がシリーズ化への意欲を語った報道はありますが、これは次作の決定を意味しません。新しい公演の情報は歌舞伎『刀剣乱舞』公式サイトと公式Xで確認するのが安全です。
参考にした情報源
- 歌舞伎『刀剣乱舞』公式サイト:配信情報(2026年8月19日閲覧)
- 松竹シネマプラス:歌舞伎 刀剣乱舞 東鑑雪魔縁(2026年8月19日閲覧)
- 歌舞伎オンデマンド:DMM TV独占ライブ配信の詳細(2025年6月23日発表)
- 松竹シネマプラス:Blu-ray発売決定のお知らせ(2025年10月24日発表)
関連記事
PR
歌舞伎 刀剣乱舞 東鑑雪魔縁【Blu-ray】