海底軍艦はU-NEXT見放題|4Kリマスター発売
映画『海底軍艦』は、U-NEXTで見放題配信中です。4Kリマスター版の4K Ultra HD Blu-rayとBlu-rayは2026年8月19日に発売されました。配信版とリマスター版パッケージは、別の視聴方法として選べます。
すぐ観るならU-NEXTの見放題
U-NEXTの公式作品ページでは、1963年の『海底軍艦』を見放題として案内しています。追加料金を含む契約条件は利用状況によって異なるため、再生前に作品ページの表示を確認してください。
| 視聴手段 | 状況 |
|---|---|
| U-NEXT | 見放題配信中 |
| 4K Ultra HD Blu-ray | 2026年8月19日発売・7,150円(税込) |
| 4Kリマスター Blu-ray | 2026年8月19日発売・6,050円(税込) |
4Kリマスター版がU-NEXTで配信されているかは、公式作品ページの表示だけでは判別できません。画質や特典を優先するなら円盤、再生の手軽さを優先するならU-NEXTが向いています。
4Kリマスター版には研究ガイドも収録
東宝公式の商品情報によると、4Kリマスター版は本編94分。4K Ultra HD Blu-ray版とBlu-ray版の両方に、1968年新版の本編、特報、予告編、ピクトリアルスケッチ、轟天号の内部構造再現モデル、未使用特撮映像、「海底軍艦」研究ガイド、スチールギャラリーを収録しています。
4K Ultra HD Blu-rayを観るには対応プレーヤーとディスプレイが必要です。通常のBlu-ray機器を使う場合は、同時発売の4KリマスターBlu-rayを選べます。購入前に自宅の再生環境を確かめてください。
轟天号とムウ帝国が激突する特撮映画
約1万2,000年前、太平洋から姿を消したムウ帝国は、海底で高度な文明を維持していました。世界支配を狙うムウ帝国が地上へ総攻撃を始める一方、旧日本海軍の神宮司大佐は孤島で海底軍艦の建造を続けています。
ムウ帝国が恐れるのは、飛行も可能な万能潜水艦・轟天号です。海底王国との戦いに加え、マンダや冷線砲など、東宝特撮らしい想像力豊かな要素が詰まっています。
監督は本多猪四郎、特技監督は円谷英二。高島忠夫、藤山陽子、田崎潤らが出演し、音楽は伊福部昭が担当しました。
続編・シーズン2の公式発表はない
『海底軍艦 続編』『海底軍艦 season 2』を2025年・2026年の情報と合わせて確認しましたが、1963年版の公式続編発表は見当たりません。関連作品としてOVA『新海底軍艦』はありますが、今回の映画とは別作品です。
参考にした情報源
- 東宝公式:『海底軍艦』4Kリマスター商品情報(2026年8月20日閲覧)
- ゴジラ・ストア公式:4K Ultra HD Blu-ray(2026年8月20日閲覧)
- U-NEXT公式作品ページ(2026年8月20日閲覧)
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