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パンチドランク・ウーマンはHuluで全15話配信中

ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、HuluでSeason1全10話とSeason2全5話を配信中です。地上波で放送された第10話の先まで観るにはHuluが必要です。最初から追う場合はSeason1第1話から始めてください。

Huluなら地上波10話と続編5話を続けて観られる

Huluの公式作品ページにはSeason1とSeason2が分けて掲載されています。全体の順番は単純です。

パート話数公開形態
Season1全10話日本テレビ系で2026年1月11日〜3月29日放送、Huluで配信中
Season2全5話2026年3月29日からHulu独占配信

Season1の最終話は「逃避行」。その配信日と同じ3月29日に、Hulu限定のSeason2が始まりました。Season2は「脱獄に失敗したあの日から1年」という場面から始まる直接の続きです。先にSeason2を再生すると、こずえと怜治がなぜ離れているのか、周囲の人物が何をしたのかが分かりません。

Season2では舞台が最新テクノロジーを備えた〈スマートプリズン〉へ移ります。こずえは初の女性区長として着任し、怜治を救い出すために再び脱獄計画を進めます。全5話です。

答えはSeason1から。全15話を番号順に進めれば、地上波版からHulu版へ途切れずにつながります。

厳格な刑務官が収容者の脱獄へ傾いていく

主人公の冬木こずえは、氷川拘置所の女区を預かる刑務官です。規律を守り、感情に流されずに働いてきた彼女の前へ、父親殺しの容疑で日下怜治が移送されてきます。怜治は、こずえが隠してきた過去に深く関わる人物でした。

こずえ役は篠原涼子、怜治役はジェシー。怜治の事件を担当する刑事で、こずえの婚約者でもある佐伯雄介を藤木直人が演じます。女刑務官、収容者、刑事の三者が、拘置所内の脱獄計画と過去の秘密を通じて衝突するサスペンスです。

日本テレビの公式情報では、海外で起きた実話に着想を得た作品と説明されています。ただし、実在事件をそのまま再現するドキュメンタリーではありません。舞台や人物を日本のドラマとして構成したフィクションです。

8月発売のBOXは本編約450分とメイキングを収録

Season1のBlu-ray BOXとDVD BOXは2026年8月5日に発売されました。どちらも本編ディスク3枚と特典ディスク1枚の4枚組で、本編約450分を収録。特典映像は撮影メイキングで、ブックレットも封入されます。

VAPの商品ページにはSeason2収録の記載がありません。Hulu限定の続きまで一気に観ることが目的なら、円盤だけで全15話がそろうとは考えず、HuluのSeason2ページまで確認するのが安全です。

配信画面でもSeason1とSeason2は別タブです。第10話を観終えたあと、自動再生が止まった場合はSeason2へ切り替えてください。そこで物語は続きます。

参考にした情報源

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