シャン・チーはDisney+見放題|続編の公開日は未定
映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は、Disney+で見放題配信中です。2026年8月18日時点の日本向け作品ページには、2021年公開、本編2時間15分と表示されています。Disney+の契約中なら追加のレンタル料金はかかりません。
月額枠で観るならDisney+
公式ページで確認できる視聴手段を整理しました。
| 視聴方法 | 2026年8月18日時点の状況 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| Disney+ | 見放題 | 日本向け本編ページあり、IMAX Enhanced対応 |
| デジタル版 | 有料レンタル・購入 | マーベル公式が本編の配信を案内 |
| 4K UHD・Blu-ray・DVD | 発売中 | 2026年3月11日発売の現行商品あり |
すぐに月額料金内で再生するならDisney+が分かりやすい選択です。マーベル公式の商品ページにはデジタル版もありますが、レンタルは視聴期限付き、購入は期限を気にせず観る方式。利用するストアの価格と期限は決済前に確認してください。
Disney+版にはIMAX Enhancedの表示があります。画面比率などの対応状況は再生機器によって異なるため、視聴する端末のDisney+アプリで確かめるのが確実です。
2021年公開のMCUオリジン作品
主人公は、サンフランシスコでホテルの駐車係として暮らす青年シャン・チー。父ウェンウーが率いる犯罪組織テン・リングスから逃れ、名前を変えて平凡に暮らしていました。しかし、過去から追ってきた刺客に襲われ、親友ケイティや妹シャーリンとともに家族の因縁へ向き合います。
シム・リウがシャン・チー、オークワフィナがケイティ、トニー・レオンがウェンウーを演じます。監督はデスティン・ダニエル・クレットン。題名の「テン・リングス」は、ウェンウーが操る10個の腕輪と彼の組織を指します。
本作から観ても物語は追えます。MCUの過去作を全部予習する必要はありません。一方で、『アイアンマン3』に登場したトレヴァー・スラッタリーや『ドクター・ストレンジ』のウォンも登場するため、既存作を知っていると接点が見えやすくなります。
続編は開発中だが公開日は出ていない
続編は開発中と報じられています。ただし、2026年8月18日時点のMarvel公式映画一覧に『シャン・チー2』の正式タイトルや公開日は掲載されていません。日付を断定できる段階ではありません。
現時点で公式予定として確認できるMCU映画は、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が2026年12月18日、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』が2027年12月17日。続編の上映時期とは別の情報です。検索結果に予想年が出ても、Marvel公式の作品ページができるまでは予定として扱わない方が安全です。
4K UHDは2026年3月に再発売
手元に残したい場合は円盤もあります。ウォルト・ディズニー・ジャパンは、4K UHD、3D Blu-ray、Blu-rayの3枚組を2026年3月11日に発売しました。日本語音声を収録し、Blu-rayにはNGシーン、未公開シーン、監督と脚本家の音声解説などが入っています。
通常のBlu-rayとDVDを組み合わせたセットも同日発売です。配信の入れ替わりを気にせず観たい人、メイキングや未公開シーンまで見たい人はこちらが向いています。
参考にした情報源
- Disney+公式:『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2026年8月18日閲覧)
- マーベル公式:『シャン・チー/テン・リングスの伝説』作品情報(2026年8月18日閲覧)
- マーベル公式:デジタル配信・Blu-ray・DVD商品情報(2026年8月18日閲覧)
- Marvel公式:MCU映画一覧(2026年8月18日閲覧)
- Variety:続編の開発状況(2026年8月18日閲覧)
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