シン・ゴジラは見放題|配信先は?
2016年の映画『シン・ゴジラ』は、HuluとU-NEXTで見放題配信中です。両サービスの公式作品ページで2026年8月18日に確認しました。Netflixにも日本語の作品ページは残っていますが、日本では現在視聴できません。
HuluとU-NEXTでカラー版を見放題視聴できる
追加レンタル料金なしで観るなら、HuluかU-NEXTを選べます。どちらの公式ページも2016年の本編を見放題と表示しています。
| 配信サービス | 2026年8月18日時点 | 作品ページの表示 |
|---|---|---|
| Hulu | 見放題 | 2016年、1時間59分 |
| U-NEXT | 見放題 | 2016年、120分 |
| Netflix | 日本では視聴不可 | 日本向けページに地域制限の案内 |
Apple TVにも日本向けの作品ページがあり、本編の時間、出演者、日本語音声と字幕を確認できます。ただし、ページ上では購入・レンタル価格を確認できませんでした。見放題で今すぐ再生する目的なら、配信区分が明記されたHuluかU-NEXTが確実です。
Netflixの作品ページがあっても日本では再生できない
検索結果にはNetflixの『シン・ゴジラ』が表示されます。ところが公式ページを開くと、「この作品は、お客様の国では現在ご覧いただけません」と案内されています。
作品情報が残っていることと、現在配信中であることは同じではありません。日本から観る配信先としてNetflixを数えないでください。ここは要注意です。
Netflixのページには2016年、長谷川博己、竹野内豊、石原さとみという情報も載っています。作品の特定には使えますが、視聴先にはなりません。
探すのは2016年公開のカラー版
正式タイトルは『シン・ゴジラ』です。東宝の公式サイトでは2016年作品として掲載され、Apple TVでは上映時間2時間、庵野秀明監督、長谷川博己・竹野内豊・石原さとみ出演と案内されています。
東京湾で原因不明の事故が起き、巨大不明生物が上陸。政府内に対策本部が置かれ、刻々と姿を変える脅威への対応が進みます。怪獣と自衛隊の攻防に加え、官邸や各省庁での意思決定を細かく描く作品です。
シリーズの予習は不要。昭和・平成のゴジラ作品を観ていなくても、本作だけで物語を追えます。
「シン・ゴジラ:オルソ」はモノクロ再編集版
配信検索では『シン・ゴジラ:オルソ』も出てきます。これは本作の続編ではありません。2016年の映像をモノクロ化した別バージョンで、2023年に制作されました。
Huluの『オルソ』公式ページには「08/02まで」と表示されており、2026年8月18日時点では期限を過ぎています。カラー版『シン・ゴジラ』の見放題ページは別にあり、そちらには同じ終了表示がありません。
初めて観るならカラー版でよいです。検索結果で「オルソ」の文字が付いていないこと、2016年公開と表示されていることを確認してください。
参考にした情報源
- 映画『シン・ゴジラ』公式サイト(2026年8月18日閲覧)
- Hulu公式:『シン・ゴジラ』(2026年8月18日閲覧)
- U-NEXT公式:『シン・ゴジラ』(2026年8月18日閲覧)
- Netflix公式:『シン・ゴジラ』(2026年8月18日閲覧)
- Apple TV公式:『シン・ゴジラ』(2026年8月18日閲覧)
- Hulu公式:『シン・ゴジラ:オルソ』(2026年8月18日閲覧)
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