トワイライトQはバンダイチャンネル見放題
OVA『トワイライトQ』は、バンダイチャンネルで見放題配信中です。公式作品ページに「見放題対象作品」と表示されており、月額会員なら全2話を追加料金なしで視聴できます。1987年発表のSF・ファンタジー作品です。
『トワイライトQ』はバンダイチャンネルの見放題対象
2026年8月20日にバンダイチャンネル公式の作品ページを確認しました。本作は「オリジナルビデオ(アニメ、実写)」として掲載され、見放題会員に登録して視聴する案内があります。
| サービス | 配信状況 |
|---|---|
| バンダイチャンネル | 見放題配信中 |
バンダイチャンネルの月額料金は公式ページ上で1,100円(税込)と案内されています。配信作品は入れ替わる場合があるため、視聴当日に作品ページを開き、見放題対象の表示を確認してください。
全2話で異なるSFを描くOVA
『トワイライトQ』は、ジャンルや登場人物を固定せず、1話完結で展開するSFアンソロジーです。第1話は『時の結び目 REFLECTION』。ダイビング中に拾ったカメラをきっかけに、時間をめぐる物語が動き出します。原案・脚本は伊藤和典、キャラクターデザインは高田明美です。
第2話は『迷宮物件 FILE538』。探偵が謎の親子を追ううち、現実と空想が入り組んだ事件にたどり着きます。押井守が原案・脚本・監督を担当しました。2話で作風が大きく変わります。短い時間で別の味わいを楽しめる作品です。
押井守作品や『機動警察パトレイバー』につながるスタッフ
公式ページには、望月智充、押井守、伊藤和典、高田明美、川井憲次らの名前が掲載されています。国立映画アーカイブの上映資料でも、『トワイライトQ/迷宮物件 FILE538』は押井守の作品として紹介され、『天使のたまご』とあわせて上映された記録があります。
後の『機動警察パトレイバー』へつながるスタッフワークをたどりたい人にも向いています。ただし、本作は『パトレイバー』のシリーズ作品ではありません。まずはバンダイチャンネルで2話を続けて観ると、作品の違いが分かりやすくなります。
続編やseason 2の発表は確認できない
2026年8月20日時点で、『トワイライトQ 続編 season 2025 OR 2026』などの条件で検索し、公式作品ページと国立映画アーカイブの資料を確認しました。新たな続編やseason 2の公式発表は見当たりません。
『トワイライトQ』は、現在配信されている全2話を一つのOVA作品として観るタイトルです。新作の配信日を待つ作品ではありません。関連作を探すなら、押井守の『天使のたまご』や『機動警察パトレイバー』を別タイトルで確認してください。
参考にした情報源
- バンダイチャンネル公式:『トワイライトQ』作品ページ(2026年8月20日閲覧)
- 国立映画アーカイブ:自選シリーズ 現代日本の映画監督5 押井守(2026年8月20日閲覧)
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