ぼくら、20世紀の子供たちはBlu-ray|配信は?
『ぼくら、20世紀の子供たち デジタルリマスター版』は、2026年10月30日にBlu-rayが発売予定です。2026年8月20日時点で、NetflixやAmazon Prime Videoなどの日本向け動画配信は確認できません。いま観る方法は、上映情報が残っている劇場を探すか、Blu-rayの発売を待つことになります。
動画配信は公式に確認できない
本作のデジタルリマスター版は、2025年8月23日から劇場公開されました。作品情報を掲載する映画サイトでは動画配信サービスが見つからないと案内されており、2026年8月20日時点で配給元や各配信サービスから新たな配信開始日の発表も確認できませんでした。
| 視聴手段 | 状況(2026年8月20日時点) | 詳細 |
|---|---|---|
| Blu-ray | 2026年10月30日発売予定 | 品番KKBS-224、デジタルリマスター版 |
| 動画配信 | 公式の配信開始日を確認できず | サービスごとの発表待ち |
| 劇場 | 2025年8月23日から公開 | 上映は終了している劇場が多い |

配信サービスの検索結果に1993年製作の旧版や関連作品が表示されても、デジタルリマスター版と同じ商品とは限りません。タイトルに「デジタルリマスター版」が付いているか確認してください。
Blu-rayは2026年10月30日発売
販売店の商品情報では、Blu-rayの発売日を2026年10月30日、品番をKKBS-224、JANを4523215295680と案内しています。発売前のため、価格や特典は今後変更される可能性があります。
収録されるのは、ヴィターリー・カネフスキー監督の1993年製作ドキュメンタリー『ぼくら、20世紀の子供たち』のデジタルリマスター版です。上映時間は83〜84分として案内元により表記が異なります。
ストリートチルドレンの姿を追うドキュメンタリー
カネフスキー監督がカメラを向けるのは、ソ連解体後のロシアで路上生活を送る子供たちです。家族や日々の暮らし、犯罪に手を染める背景などを聞き取り、施設や鑑別所にいる少年少女の姿も映します。
前作『動くな、死ね、甦れ!』と『ひとりで生きる』の主人公ワレルカを演じたパーヴェル・ナザーロフ、ヒロインを演じたディナーラ・ドルカーロワの再会も描かれます。3作はカネフスキー監督のトリロジーとして、2025年の特集上映で一挙公開されました。
前2作も配信状況は別に確認する
「ぼくら、20世紀の子供たち 続編 2025」「ぼくら、20世紀の子供たち 続編 2026」で調べたところ、本作は『動くな、死ね、甦れ!』『ひとりで生きる』に続くトリロジーの最終章です。第4作や新たな続編の公式発表は確認できませんでした。
前2作のBlu-ray・DVDや配信情報が見つかっても、本作の視聴権とは別です。3作を順番に観たい場合は、各タイトルを個別に検索してください。
参考にした情報源
- 映画ナタリー:ぼくら、20世紀の子供たち(デジタルリマスター版)(2026年8月20日閲覧)
- 映画『ぼくら、20世紀の子供たち』公式サイト(2026年8月20日閲覧)
- 早稲田松竹:ぼくら、20世紀の子供たち デジタルリマスター版(2026年8月20日閲覧)
- Joshin web:ぼくら、20世紀の子供たち デジタルリマスター版 Blu-ray(2026年8月20日閲覧)
- 映画.com:ぼくら、20世紀の子供たち(2026年8月20日閲覧)
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