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蛇女の脅怖はBlu-ray発売済み|配信は?

映画『蛇女の脅怖』は、2026年8月19日時点で公式に確認できる正規の視聴手段がBlu-rayです。見放題やレンタル配信の公式ページは確認できませんでした。今すぐ観るなら、2022年7月6日発売の「蛇女の脅怖-日本語吹替音声収録HDリマスター版-」を探すのが確実です。

配信サービスでの見放題は確認できない

日本語吹替音声収録HDリマスター版について、公式に確認できたのはハピネット・ピクチャーズの商品情報と、Blu-rayの販売情報です。Netflix、Prime Video、U-NEXT、Huluなどの見放題ページは確認できませんでした。

視聴方法状況確認できた内容
Blu-ray発売済み2022年7月6日発売、HPXR-1579
見放題配信未確認公式の配信ページを確認できず
レンタル配信未確認公式の配信ページを確認できず

古いホラー映画は、作品名だけで検索すると別作品の『怪談 蛇女』や、原題が似た作品の情報も出てきます。今回の作品を探すときは「蛇女の脅怖」「The Reptile」「HPXR-1579」の3つを組み合わせると取り違えにくいです。

Blu-rayは吹替と約76分の映像特典を収録

公式商品名は「蛇女の脅怖-日本語吹替音声収録HDリマスター版-」。発売日は2022年7月6日、品番はHPXR-1579です。ハピネット・ピクチャーズの公式ページでは、1966年製作のイギリス映画として案内されています。

本編は約91分。英語音声に加えて日本語吹替音声を収録し、日本語字幕・吹替用字幕にも対応しています。吹替音声には一部、原音と日本語字幕で補われる部分があります。吹替だけで全編が統一されているとは限らない点は、購入前に知っておきたいところです。

映像特典は約76分あります。『蛇女の脅怖』の助監督インタビュー、「The Making Of “The Reptile”」、ハマー作品の特集、劇場予告編、TVスポット、フォトギャラリーを収録しています。本編だけの廉価版ではありません。

原題はThe Reptileの1966年ホラー

原題は『The Reptile』。兄の死の真相を追って、ハリーと妻のヴァレリーがコーンウォール地方の村を訪れます。村では首に噛み跡を残した怪死が続いていました。

調査を進めたハリーは、ボルネオの蛇神教を研究していた医師フランクリンの屋敷にたどり着きます。村の怪死と、屋敷に隠された蛇女の秘密がつながっていく物語です。

監督はジョン・ギリング、主演はノエル・ウィルマン。『吸血ゾンビ』や『凶人ドラキュラ』と同じく、英国ハマー・フィルム・プロダクションの怪奇映画を日本語吹替付きで楽しめる作品です。

続編ではなく単独作品

「蛇女の脅怖 続編 2025」「蛇女の脅怖 続編 2026」で検索しましたが、映画の続編や新シーズンにあたる公式発表は確認できませんでした。そもそも本作はテレビシリーズではなく、1966年製作の単独映画です。

同じ邦題に近い日本映画『怪談 蛇女』は別作品です。関連作を探すときは、原題の『The Reptile』と監督名のジョン・ギリングを手がかりにしてください。

ハピネット・ピクチャーズの『ホラー・マニアックス』シリーズページ。第6弾『蛇女の脅怖』のBlu-rayリリース情報が掲載されている
ハピネット・ピクチャーズ『ホラー・マニアックス』シリーズ紹介ページ(2026年8月20日時点のスクリーンショット)。Blu-rayは発売済みで、見放題・レンタル配信は公式に確認できない。

参考にした情報源

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