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ゴダール/アンソロジーは配信なし|9月2日Blu-ray

『ジャン=リュック・ゴダール/アンソロジー’75-’91』は、2026年8月20日時点でアンソロジー全体をまとめた公式動画配信ページを確認できません。自宅で観るなら、7作品を収録した3巻組Blu-ray+DVDが2026年9月2日に発売予定です。長く視聴しにくかった作品を含む、初回生産限定の映像ソフトです。

配信より9月2日発売の3巻組が確実

TCエンタテインメント公式の商品ページで確認できる視聴手段を整理します。

視聴手段2026年8月20日時点の状況確認ポイント
動画配信アンソロジー全体の公式配信ページを確認できず各収録作の配信と混同しない
Blu-ray+DVD2026年9月2日発売予定Blu-ray3枚+DVD1枚、初回生産限定
単品版同日発売予定『新ドイツ零年』『ゴダールのマリア』など
TC Entertainment のゴダール アンソロジー商品ページ。Blu-ray+DVD のパッケージ情報が表示されている
TC Entertainment 公式サイト(2026年8月20日時点のスクリーンショット)。Blu-ray+DVD 販売情報が掲載されており、動画配信サービスへの案内は見当たらない。

配信サービスの検索で関連するゴダール作品が表示されても、このボックスの収録内容がまとめて観られるとは限りません。作品名、収録版、配信サービスの再生表示を照合してください。配信状況は変わるため、後日探す場合も公式作品ページを基準にします。

7作品を3巻に収録したゴダールの映像集

公式商品ページによると、Blu-rayには『新ドイツ零年』『ゴダールのマリア』『ヒア&ゼア こことよそ』『パート2』『うまくいってる?』を収録。DVDには『ソフト・アンド・ハード』『ウディ・アレン会見レポート』が入ります。Blu-ray3枚とDVD1枚の構成です。

『新ドイツ零年』は1990年のドイツを舞台に、東ベルリンに潜伏していたスパイの帰還を描く1991年作品です。『ゴダールのマリア』は『マリアの本』と『こんにちは、マリア』で構成され、宗教と身体、自然をめぐる映像が展開します。

『ヒア&ゼア こことよそ』はパレスチナの闘士たちとフランスの家庭を並置し、「ここ」と「よそ」の関係を考える作品です。『パート2』『うまくいってる?』では、家族、労働、メディア、政治をビデオ映像と音声の組み合わせで見つめます。

単品Blu-rayやDVDでも選べる

ボックスだけが選択肢ではありません。公式ページには、『新ドイツ零年』『ゴダールのマリア』のBlu-ray・DVD、『ゴダール/ミエヴィル/ソニマージュ作品集』のBlu-ray+DVDとDVDが関連商品として掲載されています。

特定の作品だけを観たいなら単品版、ゴダールとアンヌ=マリー・ミエヴィルによる映像作品をまとめて手元に置きたいならボックスが向いています。『ソフト・アンド・ハード』『ウディ・アレン会見レポート』はボックス内ではDVD収録なので、媒体を購入前に確認してください。

続編やSeason 2ではなく作品集

『ジャン=リュック・ゴダール/アンソロジー’75-’91 続編』『season 2』を2025年・2026年の情報と合わせて検索しましたが、続編としての公式発表は確認できませんでした。本作はシリーズドラマではなく、1975年から1991年に制作された複数の映画・ビデオ作品をまとめた商品です。

まずは収録作品の題名と媒体を確認し、配信を待つ場合は各作品単位で公式情報を探してください。現在、確実に確認できる発売情報は9月2日の3巻組です。

参考にした情報源

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